はじめての方へ
GETTING STARTED
課題の登録から、PC・iPhoneでの使い分けまで。
いつも同じ入口から
普段はWeb版の ordueva.pages.dev を開きます。ダウンロードしたアプリ本体ZIPは配信用ファイルです。展開した中のindex.htmlを開く必要はありません。
Windows
いつも使うEdgeの同じプロフィールでWeb版を開き、お気に入りに登録します。MaNaBo取り込みも使う場合は、このEdgeで利用してください。
iPhone
SafariでWeb版を開きます。ホーム画面から使う場合は、共有メニューの「ホーム画面に追加」を選びます。追加後は、そのアイコンをいつもの入口にしてください。
別のブラウザ、プロフィール、このチャット内のブラウザ、Safariとホーム画面アプリでは、端末内の保存場所が異なる場合があります。手入力分を共有するには、下の同期設定を行います。
最初の課題を登録する
- 「課題 → + 課題を追加」を開く。
- 課題名・科目・締切を入力する。授業回ページに載っている課題は、掲載場所と授業回ページ名も入力する。
- 追加後、締切や科目を確認する。変更は課題の「編集」から行う。
丸いチェックはOrdueva内の完了記録です。実際の提出は大学の講義サイトで行ってください。
手入力分をPC・iPhoneで共有する
- 「設定 → 端末間の同期 → 同期用アカウントでログイン」を開く。初めての場合は、画面の「新規登録」から登録し、届いた確認メールで認証する。
- Ordueva用のメールアドレスとパスワードでログインする。大学の学籍番号・パスワードは使いません。
- 最初に内容を選ぶ画面が出たら、下の説明を確認する。すでに課題がある端末では、先にバックアップを保存する。
- 別の端末でも同じOrdueva用アカウントにログインする。クラウドに保存済みの内容がある場合は「クラウドの内容を取り込む」を選ぶ。
- この端末の内容を使う
- この端末の内容でクラウドを置き換えます。初めて同期する際、残したい課題がこの端末にそろっている場合に使います。
- クラウドの内容を取り込む
- クラウドの内容でこの端末の手入力分を置き換えます。別端末で保存した内容を受け取りたい場合に使います。
空の端末から「この端末の内容を使う」を選んで復旧しようとしないでください。件数が同じでも内容が同じとは限りません。迷う場合は両方のバックアップを保存して、サポートへ相談してください。
同期を開始した後は、通信できる状態でアプリを開いたとき・画面に戻ったときなどに自動同期します。「同期済み」を確認してから閉じてください。最終同期の時刻は、データを送信・取り込みしたときに更新されます。変更のない通信では時刻が変わらない場合があります。
通信できない間は端末内で使えます。複数端末で別々に編集すると、再接続時に内容の選択が必要になる場合があります。自動同期が確認待ちで止まった場合は、すぐ置き換えずバックアップを確保してください。
保存先の違い
端末内に保存。同期設定後はクラウドにも保存し、同じアカウントの端末で共有します。
取り込んだEdgeの拡張機能内に保存。PC内だけの表示で、iPhoneや別のPCには同期されません。
MaNaBoの開いたページから取り込む
WindowsのEdge用の試用版です。本人が正規にログインし、自分で開いたページから、ボタン操作で課題・お知らせ候補を読み取ります。大学による動作保証・サポートはありません。
初回の導入手順
- ZIPをダウンロードし、「すべて展開」を選ぶ。
- 展開したOrdueva-MaNaBo-Edgeフォルダーを、今後も残す場所に置く。中にmanifest.jsonがあることを確認する。
- Edgeのアドレス欄に
edge://extensionsを入力して開く。 - 「開発者モード」をオンにし、「展開して読み込み」を選ぶ。
- manifest.jsonが入っているOrdueva-MaNaBo-Edgeフォルダーを選ぶ。拡張機能一覧に「Ordueva MaNaBo ローカル取り込み」が表示されたことを確認する。
- Edgeの拡張機能メニューからOrduevaを表示できるようにする。
導入後はこのフォルダーを移動・削除・名前変更しないでください。拡張機能を削除すると取り込みデータが失われる場合があります。すでに導入済みなら、重複して導入せず次の手順へ進んでください。
毎回の取り込み
- 同じEdgeでMaNaBoにログインし、課題がある講義ホームまたは授業回ページを開く。折り畳まれたお知らせは必要に応じて自分で開く。
- ページの教材・お知らせが読み込まれたら、Ordueva拡張機能のボタンを押す。
- 科目名・掲載ページ名・課題名・締切、年を元ページと照合する。お知らせ中の予定は原文を確認する。
- 必要な候補だけをチェックし、「選んだ候補を端末内に保存」を押す。
- 「Ordueva本体で一覧を見る」を押す。同じEdgeのWeb版に「MaNaBo・この端末のみ」として表示される。
別の授業回に課題がある場合は、そのページを自分で開いて取り込みます。未表示ページへの自動アクセス・定期巡回は行いません。同じ課題の再取り込みでは完了記録を保持し、同じ講義の同内容のお知らせはまとめます。
候補が0件でも「課題なし」とは限りません。別ページ、画像だけの情報、閉じたお知らせ等を見落とす場合があります。提出状況は自動判定しないため、大学の元ページも確認してください。取り込み項目は通常の同期・JSONバックアップ・カレンダー書き出しに含まれません。
導入済みの拡張機能を更新する場合
- 「設定 → MaNaBoの端末内取り込み → 取り込みデータの確認・バックアップ」を開き、専用JSONを書き出して保管する。
- 新しいZIPを展開し、中のファイルを、現在Edgeへ読み込んでいる既存フォルダー内へ上書きする。別のフォルダーを追加登録しない。
- 取り込み結果のタブを閉じ、
edge://extensionsでOrduevaの「再読み込み」を押す。 - MaNaBoとOrdueva本体を再読み込みし、接続状態と取り込み件数を確認する。
バックアップは2種類
手入力分
「設定」のバックアップ欄から「データを書き出す」でJSONを保存します。ファイル名に日付を付けて保管してください。PCとiPhoneの両方で内容が違う場合は、各端末で保存します。
MaNaBo取り込み分
同じEdgeで「設定 → MaNaBoの端末内取り込み → 取り込みデータの確認・バックアップ」を開き、「ローカル取り込みをJSONで書き出す」を押します。通常のバックアップとは別に保管し、クラウドへ取り込まないでください。
同期はバックアップの代わりにはなりません。変更や削除も共有されます。ZIPはアプリのプログラム、JSONは書き出したデータです。OneDriveのファイル同期とOrduevaの端末間同期も別のものです。
復元は現在の内容を置き換えます。先に現在のバックアップを保存し、同期中なら他の端末にも反映されることを確認してから行ってください。
表示が違う・課題が見つからないとき
- いつも使う同じブラウザ・プロフィール・ホーム画面アプリか、アドレスがordueva.pages.devかを確認する。
- 一覧を「すべて」「すべての科目」にし、検索欄を空にする。
- 見つからないのが手入力分か、MaNaBo取り込み分かを確認する。MaNaBo取り込み分は取り込んだEdgeで確認する。
- 手入力分は「設定 → 端末間の同期」で同じアカウントか、同期済みか、確認待ち・エラーがないかを確認する。
- 内容が減った場合は、データの削除・ログアウト・同期元の選択をいったん止める。残っている内容を書き出し、「同期前のバックアップを保存」があればそれも保存する。
MaNaBo取り込みだけ表示されない場合は、同じEdgeプロフィールで拡張機能が有効か確認し、「設定 → MaNaBoの端末内取り込み → 端末内の一覧を更新」を試してください。拡張機能の削除・再導入は、バックアップを確保する前に行わないでください。
ログアウトとデータ削除は別の操作です。ログアウトだけでは手入力データは端末に残ります。同期中の「保存データの削除」は他端末にも影響するため、復旧のために押さないでください。
問い合わせにパスワード・認証メールのリンク・学籍番号を添えないでください。