Ordueva ●Edge拡張・端末内のみ

MaNaBoから取り込む

LOCAL IMPORT

拡張機能のボタンを押したページから、ページ情報と課題・お知らせ候補をまとめて読み取ります。この試作は大学サイトへアクセスせず、クラウドへ送信しません。本体では手入力の項目と同じ一覧に表示できますが、取り込み分はこの拡張機能内に保存し、クラウド同期には含めません。

1. 自動入力したページ情報

科目名・ページ名・URLを自動入力します。判別が難しいページ名と締切の年は、元ページで確認してください。

授業回は課題名の「第○回」を優先します。URLのクエリ文字列・認証情報は保存しません。

2. 開いていたページの本文

  1. MaNaBoで確認したい講義・授業回を開く。
  2. EdgeのOrdueva拡張機能のボタンを押す。
  3. この画面に候補が出たら、元のページと照合して保存。

3. 原文と照合して選ぶ

チェックした候補だけを保存します。提出状況はこの試作では「未確認」です。期限終了を提出済みとして扱いません。資料ファイルは開きません。

まだ読み取っていません。

端末内の取り込み一覧

この試作専用の保存先です。通常版の自動同期から独立しています。同じ課題の再取り込みは追加せず更新します。同じ講義・同じ本文のお知らせは、授業回をまたいで1件にまとめます。異なる締切や授業回は別の候補として残すため、重複がないか確認してください。

書き出したファイルには講義情報が含まれます。大学の追加確認が済むまでは、通常版のバックアップ取り込みやクラウド保存に使わないでください。

この試作でできること・確認が必要なこと

「受講期間」がある課題・レポート・小テスト等のタイトルを探します。お知らせ中の休講・補講・小テスト等は予定の候補として原文を残します。日付を推測して予定に確定する機能はありません。

保存HTMLが外枠だけのページでも、拡張機能は現在の画面に読み込まれた教材欄とお知らせ欄の文字を読み取ります。画像・アイコンだけに含まれる提出状況、折り畳まれたお知らせ、別ページの情報は取得できません。読み取り0件でも「課題なし」とは判定しません。

ページを開いた後、拡張機能のボタンを1回押す方式です。別の講義を開いたり定期的に巡回したりはしません。保存HTMLをここで解析しても、HTML内のスクリプトや画像は実行・読み込みしません。